物件はちゃんと自分の目で確かめよう

私は2003年から不動産投資を始めて、現在の所有物件は9棟132室になります。首都圏だけでなく、地方にもいくつか所有していますが、先日、岐阜のアパートを売却しました。

売り出してから5日で買付が入り、購入時より1.5倍の価格で売ることができました。不動産売却を成功させるには、ちょっとしたコツがありますので、興味のある方は参考にしてみてください。

プロが教える、岐阜で不動産を高く売却する方法 | 一括査定・ランキング・比較・おすすめ・売る方法・流れ・注意点

この岐阜の物件は、最寄り駅から徒歩30分程度の場所ですが、近隣に文教施設や企業等が多くあり、賃貸需要が非常に高く、利回りも12%程度ありました。この物件の購入時は、現地に何度も足を運び、物件や管理状況、周辺環境を細かくチェックしています。

不動産投資と言えども、失敗することがあります。それは、時間を掛けて物件をチェックすることなしに、適当に選定して取得してしまうからだと思います。

不動産投資は、物件を生で調査した回数が勝敗の分かれ目です。ですから、スタートの頃は魅力のない物件が多くてうんざりするかも知れませんが、とにもかくにも資料請求を行い、気になる物件があれば、ちゃんと現地へ行って自分の目で物件や周辺環境を確認するようにしましょう。

不動産投資で儲けたかったら、優れた営業と仲よくなるのが理想なので、資料請求が元で営業マンと連絡が取れるようになるのは、何にもまして有意義だと思います。

不動産投資において投資人生初の物件を取得する時は、今までの勉強がものをいいます。リスク物件を見極められるように、該当地域の家賃の相場とか現場のチェック項目を学び知識をつけましょう。

収益物件とは、毎月定められた額の家賃収入が得られる投資物件のことです。賃貸マンションなどがそれに該当しますが、手ぬかりなく予備知識を持っていないと良い結果は得られません。

「買うための費用はお手ごろと言える」と評価されている中古マンションのマンション投資ですが、どんな物件でも地方にあったら検討する必要もないと言える理由は、地方に建っているマンションは入居者がついてくれないという可能性があるからです。

中古マンションを収益物件として選択する時に外せないのは、およそいつごろの建物かということです。築年数あるいは築年月日をちゃんと把握して、1981年にできた新耐震基準に合う物件であることを条件にすることをお勧めします。

家賃が頼りの不動産投資では、収益をあげられる物件であるかどうかを見極めるために利回りを気にする人が多いですが、利回りを算定する方法にはいくつか種類があって、そこそこ面倒くさいものも存在しているわけです。

不動産投資の指標となる利回りについては、空室がない状態の年間収入から計算して出すグロス利回りというものと、管理費や税金を差し引いて計算するネット利回りとか実質利回りと言われているものの2つがあります。

投資により賃貸料を儲ける不動産投資では、収益物件の判断に際し利回りという名の数字を用いることになりますが、利回りの中でも年間で得られるはずの賃料の総額からコスト分を差し引き、これを物件の価格で割った「実質利回り」が中心であるようです。

アパート経営を不動産投資に選べば、比較的出費を抑えることができますし、入居者の数だけ家賃が入ることから、投資効率の良い不動産投資としてトライするという方が右肩上がりに増えています。

一定の賃料を保証してもらえるサブリースは、アパート経営に自信がないビギナーにも不安が小さい不動産投資なのですけど、自分の条件にかなう仕組みかどうか、再確認してみてください。

マレーシアなどの海外不動産投資に関して知っておかなければいけないのは、為替変動によるリスクです。どうにか賃貸料を得ることができても、円高になれば、その投資というのは損失という計算になることもあります。

不動産投資セミナーを選ぶ時は、主催会社であるとか講師として話してくれる人がちゃんとしているセミナーがおすすめです。以前から行われてきたセミナーだったら、参加者の生の感想を聞くのもいいと思います。

逃れようのないことなのですが、人間誰しもいつ仕事ができなくなってもおかしくありません。その時のためにマンション投資を始めておけば、多少は安心できると思います。

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